神奈川県では、公共施設の全面禁煙の条例を作るそうですね。
公共施設というのは、国・県・町などの施設を言っているわけではなく、人が誰でも行き来する場所ということなので、ほとんの場所が当てはまるわけです。
たとえば、パチンコや雀荘などの遊戯店もしかり、喫茶店や居酒屋などの飲食店もしかり。
駅や乗物などは、自治体の条例以前に自主的に禁煙の動きがかなり前からありますが、飲食店や遊戯店などは、禁煙にしたら死活問題になるので多くは反対のようです。
神奈川県の店舗にめざましテレビが調査した結果では、100%の店が反対だそうです。
利用者はどうかというと、8割の人が賛成のようです。
ここで面白いのが、非喫煙者のほとんどが賛成なのは、当たり前の結果だと思うのですが、喫煙者の多く(6割くらいだったかな?)も禁煙に賛成だというのです。
なかなか興味深い結果ですが、よく考えれば妥当な結果かもしれません。
というのは、喫煙者も実は人の煙はきらいなのです。
意外ですか?これが、全く意外じゃなく、その通りなんですよ。
みんな我がままなんですよ(爆)
自分が吸えないのは気に入らないけど、人には吸って欲しくない。
これが多くの喫煙者の思いです。(笑)
ということで利用側にとっては、おおむね賛成ということですね。
店舗側は客が遠のくが心配のようですね。
例えば、神奈川は東京に近いですから、職場も東京ってのが多いと思いますし、
客が東京に逃げるという心配があるようですね。
特に川崎市なんか深刻かも。。。多摩川越えるだけだから。。。
って、心配するほど減らないと思いますけどね。実際は。
最近は非喫煙者のほうが圧倒的に多いわけですから、店舗側も非喫煙者だけターゲットに営業すればいいと思うのですけどね。
喫煙者はお金もたくさん落としてくれるのでしょうかね?
そうでもないと思いますけど。
というか、禁煙、喫煙の席に分ける方法だってあると思います。
ファミレスは昔からそうですよね。子供が行くから。
そういう感覚って、どんな店にも必要だと思いますけど。
タバコ吸わない人同士で麻雀なんて何度もしたことありますよ。
どんなことでもチャンスに変えなければいけません。
クリーンな雀荘!!で非喫煙者の客が増えることだってあり得ます。
どうして前を向かないのでしょうか?
建設的にやりましょうよ!!



