めざまし日記 : ベビーセーフティグッズ

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ベビーセーフティグッズ

先日、幼児がエスカレーターの隙間に手を挟まれてケガをするという事故がありました。
エスカレーターのステップと床の隙間は6mmしかないそうなのですが、子供の指は入ってしまうのですね。
もともと、そうならないために、エスカレーターのステップはギザギザになっていて隙間をなくしているのですが、その効果もなかったということになります。

でも6mmという狭い隙間に子供の指が入るのかという疑問が湧きますよね。
実際6歳までの幼児の薬指の平均は9mmだったそうです。(めざましテレビ調べ)
でも子供の指は弾力があるので6mmの隙間でも力が掛かれば入ってしまうのですね。

これはエスカレーターという家の外での出来事なのですが、
実際、小さな子供をお持ちの親御さんは、家の中に手を挟む危険性を心配しているようですね。

冷蔵庫、ドア、洋服たんすなどの引き出し、折りたたみ式のテーブルなど、見渡してみれば家の中には危険がいっぱいです。(恐!)

というわけで、ベビーセーフティグッズという商品があるわけです。
雑貨屋さんなどには、ベビーセーフティコーナーがあるみたいですね。

いろいろな商品があるようですが、その中で紹介されていたのが、ドアの蝶番側につけるガードです。
蝶番のところはちょうど梃子(てこ)の原理が働くので、ドアを閉める力の10倍~数十倍の力が加わるそうです。
ドアが広く、厚さが薄いほど、その倍率は大きくなります。てこの原理から・・・

で、普通に軽くドアを閉めても、ちょうつがい側の隙間には鉛の管をへし折るほどの力が働くのですよ。
そこに、子供の手が挟まってしまったら、鳴き声が聞こえたときは「つぶれている」と、テレビに出ていた先生は言ってました。。。(おー恐い・・・)
そりゃそうですよね。

なので、その隙間を埋めちゃおうというのが、紹介されていた商品です。
どんなのかというと、アコーディオンになっている樹脂みたいなものでした。
それをドアの支柱側とドア側に貼り付けると、ドアを開くとアコーディオンが伸びて、閉めるとアコーデオンが閉じると、そのままなのですが、隙間がなくなるので安全ですね!

見てくれは良くないと思いますが、家の中だし何よりも安全第一ですからね。

ほかには、冷蔵庫の引き出しのストッパーが紹介されていましたね。
今の冷蔵庫は、冷凍室が一番下に、真ん中には野菜室、このどちらも引き出しですよね。
幼児が容易に手の届く位置に簡単に開く引き出しがあるものですから、非常に危険なわけですね。

だから、そこに開かないようなベルトをするものです。
本体側とドア側に固定する部品を貼り付けて、その間をベルトでつなぐ方法です。
ふたつのボタンを挟んで押さないとベルトがはずれない仕組みです。
それを左右のそれぞれ上下4箇所につけて、安全ですね!

とまあ、好奇心旺盛な幼児にな危険がいっぱいの家の中。
みなさんは、そんなベビーセーフティグッズを使用していますか?
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  1. 2008/04/16(水) 08:34:18|
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