めざまし日記 : ダライ・ラマ14世来日

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ダライ・ラマ14世来日

ダライ・ラマ14世が昨日来日したそうですね。
でも、日本に来るのが目的ではなくて、アメリカに行く途中に日本に寄ったので、会見したどうです。

もともと日本によることは極秘だったそうですが、その情報は4月になってから漏れていたそうです。
ダライラマの日本事務所には4月になってから、ひっきりなしに電話が鳴りっぱなしだったようです。

昨日は厳戒態勢のなか、無事終わったようですが、日本に居たのはたったの10時間だそうです。

チベットの問題は歴史的な社会問題なので難しいですね。
こういう問題に政治が介入すべきかどうかも難しい問題ですね。
介入すべきではないという意見が多いでしょうが、政治が介入しないともっと大きな問題になる可能性もありますしね。
人間の心というものは、ものすごいパワーがありますから。

ダライラマは北京オリンピックを支援しているとはっきりとフジテレビのインタビューで答えていましたが、現場ではいろいろなトラブルが起こっています。

過去のオリンピックでもいろいろとあったのでしょうが、最近は比較的平和だったので、今回の北京は心配ですね。
個人的なアスリートには出場を辞退すると言っている人も出ているようですが、ボイコットするような事態だけは避けたいですよね。

日本人のアスリートにも頑張ってほしいですが、安全第一なので早く環境が良くなることを願っています。


ダライ・ラマ14世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダライ・ラマ14世(1935年7月6日(チベット暦5月6日)- 、在位1940年 - )は、第14代のダライ・ラマ。法名をテンジン・ギャツォ (チベット文字:བསྟན་འཛིན་རྒྱ་མཚོ་; ワイリー方式:Bstan-'dzin Rgya-mtsho)と言う。チベット仏教のゲルク派の最高位の仏教博士号(ゲシェ・ラランパ)を持つ僧侶であり、チベット仏教の全宗派の伝統の教えを継承し研鑚を積んでおり、教え・実践両面のすべての領域における最高の権威者(チューキ・ゲーポ;法王)として広く認められている。チベット亡命政府の指導者でもある。
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  1. 2008/04/11(金) 08:03:47|
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