めざまし日記 : AEDの必要性

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AEDの必要性

今朝のめざましで、AEDにより命を救われた高校生の話と、
その命を救った夫婦の話がありました。

その夫婦はご自分の息子さんを失っており、AEDがあったら命が助かったのではという医師の声から、二度と同じ悲しみを味わうことがないよう、学校など教育機関にAEDの設置する運動を行っています。

その声が生徒達を動かし学校を動かし、ひとりの生徒の命を救うことができたのです。
さらには、教育委員会を動かし、文科省を動かし、社会全体の意識が変わることを祈っています。

AEDとは自動対外式除細動器のことで、wikipediaによると、

「自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator,AED)は、心臓の心室細動の際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。日本で現在承認されている製品は薬事法上の、類別・機械器具、一般的名称・半自動除細動器あるいは非医療従事者向け自動除細動器に該当する。海外の一部製品にあるような、完全に自動化された除細動器ではない。」

とあります。ここで、「電気的除細動」とは、

「電気的除細動(でんきてきじょさいどう)とは重症不整脈である心室細動、無脈性心室頻拍が原因で心停止に陥った心臓に電流を流すことで細動や頻拍をなくす処置である。心房細動などの頻脈性不整脈を停止させるときにはカルディオバージョン(同期させた上での電気治療)を行う。いわゆる「電気ショック」。」

とあります。

AEDは現在、誰でもが操作できるようになっています。
駅の構内やホームでは、よく見かけるようになりましたね。
人の集まるところにはかなり普及されてきているように思います。

しかし、今回のように学校はどうかというと、公立高校でいえば、その普及率は
富山県が唯一8割を超えていて、東京も74%くらいだそうです。
逆に普及率が低いのは、岩手県や奈良県など20%にも満たない低い普及率です。

地方は財政難といえども、富山県も同じく地方だし、意識の違いだといわざるを得ません。

1台20~30万円くらいするそうですが、今回の大阪の生徒が助かった話も、学校を動かしたのは生徒達なんです。
生徒がご両親の声に応え募金活動などを行ったことから、学校側も意識が変わり、AEDを設置したことはもちろんのこと、こAEDの操作についての講習会も行うようになっています。

たしかに高価で、ほとんど使われることのない装置ですが、だからこそ税金でまかなうべきではないのでしょうか?

民間では意識の高まりがありますが、自治体や教育機関は何にしても行動が後手に回ります。
それは逆だと思います。みんなの血税、みんなのためになることに使ってほしいです。


今日はここまで。


ここ数日暖かい日が続いていますが、明日からまた冬型の寒い日になるそうです。
寒暖を繰り返しながら、春になっていくのですね。。。
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/22(金) 08:05:31|
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