めざまし日記 : 東芝HD DVD撤退

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東芝HD DVD撤退

昨日からニュースや新聞で報道されていますが、今日のめざましテレビでもやっていました。
東芝がHD DVDから撤退する模様です。
今週中にも正式に発表があるとのことですが、相も変わらずマスコミ報道が先ですね。

次世代の映像用メディアを巡ってブルーレイとHD HDDの規格で競争が行われていたんですね。
最近の動向を見ているとやはりブルーレイが圧倒的に優位でしたよね。

製造コストにつながる製造の容易さと、記録要領などの性能の高さとの天秤なんだと思うのですが、性能面で勝るブルーレイの勝ちということでしょうか。

まあ、規格が複数あることは競争原理が働いて、いい方向に向かうとの考え方もあるでしょうが、逆にボリューム的に分散されて安くならないということも考えられます。
あまりにたくさんの規格があってバラバラだと消費者は混乱しますよね。
私は今のDVDでもRとか+RとかRWとかRAMとかもうっとおしいです。。。(笑)
今のDVDはどれでも使うことはできるのでいいのですが、ハード依存して読め込めないということになると、問題は深刻ですからね。

でも、ちと昔のVHSとベータ戦争の二の舞にならないように、東芝が早くあきらめたというのは正解かも知れません。
ビデオテープのときは、ソニーが意地張ってベータで頑張りましたが惨敗しましたからね。
そのとき、東芝はベータだったそうですね。
また負けたということになります。

東芝はAVメーカーじゃないので、他を出し抜くために少数路線で勝負をかけたのかもしれませんが、やっぱり長いものに巻かれたほうが得策だと判断し、ベータの二の舞を避けて、怪我が軽いうちに引き下がったということでしょう。

コンパクトビデオも8ミリとVHS-Cで分かれていましたよね。
あれは、VHSが普及していて、物理的にアダプタでVHS-Cの上位互換だったので、VHS-Cは、なくならなかったのでしょう。
あんなに大きくて不便だったのに。。。

マイクロディスクやハードディスクに保存する現在からすると、すごい代物ですよね。アレは。(爆)

いずれにせよ、これからはブルーレイに統一されたということで、迷わずに済みますね。

最近、安いからといってデジタルチューナーのついていないHDDレコーダーを買ってしまった私にとっては嬉しいことです!(汗;)


今日はここまで

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テーマ:気になった事 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/18(月) 08:24:45|
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