めざまし日記 : ファミレスの現状

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ファミレスの現状

ここのところの物価高からか、低料金で人気のファミレーレストラン(略してファミレス)の閉店が相次いでいるようですね。

東京23区では、ここ3年で100以上の店舗が閉店したらしいです。
そのほとんどは駅から離れた街道沿いの店舗らしいですね。

最近のガソリン高によるドライブの減少でお客さんが減ったのも苦戦の要因のひとつなのでしょう。

で、ファミレスの跡地というと、いろいろな店舗に生まれ変わっているそうです。
もともと立地の良い場所にあるので、別の店舗が入りやすいようですね。
経費削減から、建物、あるいは内装まですべて再利用する店舗もあるようです。
めざましテレビでは、タクシー会社による再利用が紹介されていましたが、もともと駐車場のあるファミレス跡地はタクシー事務所にうってつけの場所のようです。
入口のソファーも休憩場所として、お座敷も乗務員の仮眠場所として活用しているそうです。
その他にもいろいろな店舗に生まれ変わっているようですが、その中で一番多いのが、以外にもなんと、新しいファミレスなんです。

ファミレスの経営が厳しいから閉店しているのに、また別のファミレスが建つのです。
店が変わることによって、新たな客を呼ぶことができるからだそうですが、面白いですね。
そういえば、同じ場所に同じ業種の別の店舗が入れ替わることって、思い出すとよくあることですね。

いくらメニューが豊富だからと言っても、同じ店に何度もいくと、同じものばかり注文していたりしますからね、飽きてきます。
店舗が変わると行きたくなるのは人間の心情を突いているのでしょう。
逆に言えば、ああいう店舗というのは、周期が短いビジネスなのかも知れません。
田舎の郊外のスーパーマーケットだって、10年くらい土地を借りて、そう間に建設費などの投資を回収して、少しでも利益が出ればいいみたいな感じで建てるらしいですからね。
もともと、未来永劫続けようなんて考えも無い世界のようです。

東京で100以上も閉店していると言いましたが、逆に新規開店しているのも100以上あるそうです。
結局、プラスマイナスで少ししか減っていないそうです。
実際は店舗数はほとんど変わらないのです。

でも、新しい店舗は同じ郊外に出来ているかというと、そうではなく、多くは駅前のスペースみたいです。
車相手の商売から、徒歩や自転車のお客さんをターゲットに変わっているようです。
人が集まる場所のほうが回転はいいでしょうからね。
ファミレス業界も生き残りをかけて大変そうです。

私も頑張らなきゃ!?
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  1. 2008/09/11(木) 08:41:31|
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