めざまし日記 : 富士山ブームと問題

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富士山ブームと問題

今年は富士山ブームのようですね。
原油の高騰などで飛行機代が高くて海外旅行に行く人が減り、代わりに世界遺産登録を目指している日本一の山、富士山にスポットが当たっているようです。
富士山は夏になってようやく雪が溶けるようなので、登山できるのは今の時期くらいしかないそうです。
だから、いっぺんにどっと押しかけることになるみたいです。

で、あまり山に詳しくない人たちが行くので、装備やら登り方が素人で、かなり危険なところもあるみたいですよ。
毎年、富士山の登山で何人かが倒れたり、亡くなったりしているそうです。
登る人は気をつけてください。
いわゆる「登山」の感覚ではなくて、雪のない涼しい時期に5合目まで車で行って、登山道も比較的緩やかで整備されているので、そんな軽い感覚になるのでしょう。

富士登山の目的の一番は、なんといってもご来光です。
朝日を拝むことなんですね。

本来、一般的な富士山登山のやり方としては、朝出かけて夕方までに8合目だったかな?そこにある山小屋にたどり着いて、そこで深夜まで仮眠するそうです。
そして、深夜2時くらいに山小屋を出発して、頂上でご来光を拝むわけです。
でも、ここのところは登山する人が多く、登山道は大渋滞になり山頂までたどり着けずにご来光となる人がほとんどのようですね。

このように1泊で行わないと、体に影響が大きく体調を崩すことが多いようです。

でも、最近では、夕方仕事帰りに富士山に向かって、山小屋で休まずに一気に山頂を目指す人が大変多いそうです。
これは、空気の薄い空に向かって登る登山では、非常に危険な行為だそうです。
体が急には順応できないんですね。
しっかり勉強してから富士登山は挑戦すべきなんですね。
軽い気持ちで登山してはダメです。

実際、体調も良好で登りきれたとしても、山頂はお昼ころになるみたいですね。
ご来光なんて拝むことできないのです。
しっかり時間に余裕をみて、体調管理もして富士山登山をしましょう!


そんな富士山、面白い問題があるそうです。
富士山頂には住所がないそうですね。
というか、山梨と静岡の4つの市町村に囲まれているそうなのですが、県境がはっきり決められていないそうです。
ほとんど人がいないのと、地形が変化しやすいなどの理由からだそうです。
富士山は日本のもの!でいいのですが、自治体が決められていないというのも面白いですね。
実際、全く住民がいないわけではないので、当事者は税金の問題とかで困っているようです。
でも、世界遺産登録を目指している山梨、静岡両県としては、その実現のために今はトラブルにならないように、そんな問題には消極的なようです。

このような県境のはっきり決められていないところは全国で19箇所あるそうです。
意外とあるのですね。
びっくりしました。
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  1. 2008/09/04(木) 08:03:02|
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