昨年の流行語にもなった「偽装」、また最近いろいろとニュースになっていますね。
ひとつは、「飛騨牛」偽装。
あれだけ、とぼけていた社長さんが昨日、偽装を認めたそうですね。
社長を辞する意向のようなのですが、社員教育のために社内には残るそうです。
偽装という過ちを犯す人が何の教育ができるのやら・・・
ま、経営という点では必要なのかも知れませんね。
人間性という点では反面教師ということで教育になりますかね。。。
もうひとつは、中国産ウナギを愛知県三河一色産と偽装表示した疑い。
いろんな中国の問題から、中国産が売れなくなっているからやったようですが、
口止め料など、発覚を視野に入れた対応など、かなり計画的な悪質なもののようですね。
何千万も1億ものお金をつぎ込んで、架空会社まで作ってやっていたわけですから。
どちらの社長も悪びれた様子はないですね。
ま、故意にやっているわけだから、それはそれで当然といえば当然のことなのでしょうが、本心というのは、映像にモロ出るものですね。
いくら演技しても、ポロッと言葉にも出ちゃうしね。。。
といっても、これらはまだまだ氷山の一角でしょう。
この不景気な世の中、みんな生きていくのに必死なのは当然なのですが、
人さまを犠牲にして、自分が生きるというのは、重大な問題なわけで、
人様を幸せにして食っていける道を探さないといけないですね。
どっちにしても、今存在するものを信用して消費するしかないし、
「安全」という部分には、もっと考えられないような刑罰を制定してもいいのかもね。
このままでは崩壊してしまうぞ日本!
その知恵をもっと良いことに使えるように何とかならないものでしょうか!!



