何故もここまで原油の値段が上がるのでしょうか?
ただでもさえも、お金を独り占めしている石油王なのに、その価格のシステムを正常化することはできないのでしょうか?
この燃料の高騰の中、最近よく話題になるのが、イカ釣り船が漁を取りやめているということ。
船を使うのだから、他の漁も同じなのでは?という疑問があったのですが、イカ釣り漁は夜間に照明を用いて行うため、エネルギー消費も大きいよう。
また、季節によって漁が出来る範囲も変わっていき、今の6月では北海道あたりになるそうですね。
だから九州の人は昼間から出かけて遠出しないといけないということになるのでしょうか???
イカといえば、日本人の大好物。庶民の食べ物ですよね。
値段も安い。そして今の日本ではめずらしく、その多くは日本で取れたもの。
なのに最近は不漁だそうで、この燃料高騰はイカ釣り漁師にとっては大打撃になります。
イカ釣り漁が中止になってから、市場でのせり値が1.5倍くらいになったそうですね。
今後のイカの値段はどうなっていくのでしょうか。
バターがなくなったり、ガソリンスタンドに長蛇の列ができたり、どうにかしています今の日本・・・いや、今の世界ですね。。。
このままでは、イカ釣り漁師は廃業せざるを得ない状況にあるといいます。
仕事をすればするほど赤字が膨らむわけですから、当たり前ですね。
かといって、イカ釣り漁以外に仕事があるかというと、その問題も難しい問題。
平成も20年。
平らになるどころか、凸凹だらけの時代です。
平成という名前が発表されたとき、荒れる時代になりそうだと言った"へんこつ"な人がいましたが、そのとおりになってきましたね。
みんなが前を向いて頑張れるそんな日本になってほしいものです。。



