昨日、6月1日から自動車の後部座席でのシートベルト着用が義務付けられたそうですね。
この法律は、普通の乗用車だけでなく、タクシーや長距離バスも対象となるようです。
困るのはタクシーや長距離バスの運転手ですよね。
お客さんに伝えないといけない。でもトラブルのもとになります。。。
しかし、これだけクルマ社会なのに、今回の話って知ってた人はどれくらいいたのでしょうか?
街の人の反応も、あまり知っている人はいなかったようですね。
警察も認知度を高めるためにドライバーに伝えていると言ってましたが、道路交通法の話って、身近な話の割には耳にあまり入ってこない気がします。
何故でしょうかね?
今回の話は、でも、即処分が下されるのかというと、そうではないみたいです。
減点1点の行政処分になるのは、高速道路だけのようです。
一般道路では処分の対象にならないので、着用率がどれだけアップするかは疑問ですね。
この件の認知度が定着すれば、一般道でも行政処分の対象になる時がくるのでしょう。
それまでの猶予期間ということなのかもしれません。
しかし、いつも思うのは、先にも書きましたが、道交法の改正の件はどうやって周知しているのでしょうか?警察は?
この手の話題はいつも新聞やメディアから入ってきます。
それはそれでいいのですが、警察が運転免許所持者に個別に伝えているのは、免許更新時くらいではないのでしょうか。
いつも、道交法はこう変わっていますよ!という事後の周知になりますよね。
改正後、施行までの間なら、事前の周知になりますがね。
優良ドライバーなら5年に1度なので、(一般でもそうなったのかな?)タイミングが悪ければ、5年後に知ることになりますよね???
それで、知らなくて、ハイ減点1!では、ちょっと酷なのでは?
もしかしたら自治体の広報などに書かれているのかも知れませんが、広報なんて隅々まで熟読する人って、そんなにいないと思うし・・・
高速をいつも使うドライバーは、お気をつけくださいませませ〜。



