めざまし日記 : 2008年08月

ニュースやテレビで紹介された情報(グルメ・芸能・ファッション・トレンドなど)について思ふことや、はてな?と思ったこと

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オリンピックのソフトと野球

4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックが終わりましたね。
閉会式、もちろん・・・見ていません。(苦笑)

日本のメダルは、金メダルが9個、総数で25個でした。
目標の金2ケタ、総数30という数字は達成することができませんでしたね。
この目標は具体的に何の競技が金を取るということを考えての目標なのでしょうかね。
だとすれば、野球は多分金目標のひとつだったでしょう。でも結果は・・・

このオリンピックで一番感動したのは、やはりソフトボールです。
解説の方の絶叫も凄かったですが、それだけ熱い戦いをしていましたね。
ハラハラドキドキの連続でしたし、選手たちの勝ちたいという気迫が伝わってきました。
表彰式後の、日本、アメリカ、オーストラリアによる、ボールで形どった2016の文字と、
「バック、ソフトボール」「プレイ、ソフトボール」の声にも感動しました。
次回、ロンドンではソフトボールと野球は行われないことが決まっています。
2016年には復活してほしいですね。

その、もうひとつの野球。
ソフトボールとは対象的に不甲斐ない結果でした。
負けたからではなく、その戦いぶりが全く感動できませんでした。
負けてもすばらしい戦いは泣けるものです。
今回は全くそれがありませんでした。
監督に言いたいです。
準決勝、同点の場面で、なぜあのピッチャーを送ったのか?
今大会全く結果が出ていないのに。防御率10点台ですよ・・・
もともと、なぜ代表なのかも理解できません。
なぜ、接戦のトーナメントなのに、あの外野手を使い続けるのか?
守れない、かと言って特別打っていたわけでもない。
韓国の4番のように、調子は悪くてもイザというときは何かをする信頼のおけるリーダーでもない。
日本のリーダーは、予選でポロポロしまくりだったようですが。

というか、全日本の監督としてONに次ぐ人はいないという感じを受けました。
一体感がありません。
闘志をむき出しにしたって、信頼感がなければ選手はついて来ないでしょう。
闘志をむき出しにするのは選手のほうでなくてはいけません。
そこがONとの大きな違いですね。
これまでジャパン代表の試合を見てきて、一番感じたのは選手の一体感のなさでしたね。
ソフトと野球で結果が大きく変わった原因はそれと言っても過言ではないのでしょうか。


あと、マラソンも散々な結果でした。
調子が悪いの分かっていて、それが直前になるまで日本のオリンピック委員会にも情報が伝わらないという、陸連のやり方にも疑問です。
代表になった(選出した)という責任感なのでしょうか?
そんなの責任感でもなんでもありません。
中国のりゅうしょうもそうですが、国民を馬鹿にするなといいたいですね。
プレッシャーがあるのは分かりますが、それを跳ね除け、本番にピークを持っていくことができる人こそ日本の代表としての資格がある人だと思います。
練習のし過ぎとか、体調管理が不十分だとか、話になりません。

これら野球とマラソンは選手村に入ってないそうですね。
個別行動をしている。
そこに結果が表れていますよね。
もともと日本選手団としての一体感をつぶしているのですから。。。


いい情報は大々的にアナウンスし、悪い情報は隠蔽する。
そんなんじゃ勝てないです。
悪い情報は小さなときにどんどんオープンにして、日本全体でカバー、フォローする。
良い情報に浮かれない。
そういった日本全体で闘う姿勢が必要なのではないのでしょうか?
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  1. 2008/08/25(月) 08:08:54|
  2. スポーツ
  3. | コメント:0

「アラフォー」ブーム

今朝、はじめて「アラフォー」という言葉を知りました。
アラウンドフォーティー=around 40 の略だそうですね。

最近は40台のパワーが凄いんだとか。。。

40を超えて再婚する女優。
40台のグラビアアイドル。などなど。

今現在40歳ぐらいの人は、これまで昭和から平成への日本の激変を経験した人たちばかり。

ちょうどバブルのころは、大学生から新入社員になったころの人たち。
だから、やることも大きい。特に女性のパワーは計り知れない。

めざましテレビに出ていたグラビアアイドルの名前は忘れましたが、おニャン子クラブ出身の国生さゆりさんのパワーにはタジタジになりますね。
あの、おニャン子クラブは伝説のテレビ番組ですね。
今じゃ考えられません。
国生さんが言っていましたが、今の人たちは問題のないように気をつけてばかりで自己主張ができていない人ばかり。
ある意味可愛そうな時代である。
少し問題を起こせば、メディアに叩かれる。
そんな大して教育にできない大人たちが、ちょっとしたことを面白可笑しく書き上げる。

まあ、そういうのを乗り越えられる人こそ本当のタレントと言えるのであろうが、周囲の人たちがまた敏感なので、難しい時代ですね。

そんな時代を生きている人たちの20年後はあまり期待できないですね。

その点、今のアラフォーの人たちは、いい意味で何でもありの時代を生きてきたので、パワーもあるし、自分で物事を考えることができる。
抑えられて生きている今の人はロボット化するかもしれない。

だから反抗心が増す。
そしてよくない事をやらかす。

ゆえに、さらに抑制力が働く。
また反抗心が増大する。

まさに今の時代のマイナスのスパイラルである。

なぜかアラフォーネタが教育ネタになってしまいましたが、お許しを。
今の教育界は勘違いだらけである。

早く目覚めて欲しい、日本の教育陣。
はみだした事ができない人間は、物事の良し悪しが理解できなくなっていく。
爆発する前にガスは抜いておかないと危険だということを・・・

アラフォーは、自分たちの行き方を今の子供にもさせてあげるべきなのだ。
  1. 2008/08/14(木) 08:45:33|
  2. トレンド
  3. | コメント:0

日本のメダル

この週末は、お笑い&オリンピックテレビ観戦三昧でした。
土曜日はお笑いステージのはしご。。。といっても2件ですが。
イオンのスーパーのコーナーで開催されたお笑いステージにげ午前中に行って、
夜は祭りでのお笑い&ものまねライブショーでした。
あー疲れた。

で、そのほかというとテレビ三昧。
最近は高校野球やプロ野球に興味が薄れてきているので、
オリンピックは4年に一度しかないし、新鮮で応援してしまいます。

開会式はダラダラとした、集中できない内容でしたね。
これも疲れました。
結局、最後まで見ることはなく途中でギブアップでした。
聖火ランナーのところを見たかったのですが、無理でした。(苦笑)
そこは翌日のニュースで・・・

その開会式前から始まったサッカー競技は、予想通りの結果でしたね。
しかし、あのチームの決定力不足は、他に真似できないくらいすごいですね。
何年やっていても、同じパターンばかり。
どうしてなんでしょうかね。
日本人の持っている性格からあーなっちゃうのですかね。
ま、サッカーは本当の日本代表じゃないし、そんなに興味はなかったのでいいのですが。
なぜ、フル代表で五輪を行わないのでしょうか?
ワールドカップがあるからだとすれば、無理にオリンピックでサッカー競技をやる必要もないのでは?
野球も今年で終わりだしね。

その野球は一番期待している競技のひとつです。
星野監督、是非金メダル取って欲しいです。
直前の練習試合では、みんなぜっ不調みたいだったので不安はあるのですが、なんとかしてくれるでしょう。
そう祈っています。

さて、大会が始まって2日、一番の興味であるメダルなんですが、
相変わらず取れないですね。
昨日はなんとか内柴(?)さんが金とってくれましたね。
ヤワラちゃんは残念ながら銅で、もうひとり19歳のこも銅で、金ひとつに銅ふたつですね。

今日はこれから、北島ちゃんの100メートル平泳ぎです。
日本人が一番注目している競技ですね。
なんとか金とって欲しいです。
ちょうどお昼時くらいになるのでしょうかね。決勝の時間はね。
絶対見なきゃなりません。ふたつめの金をね。^^;

体操も予選はミスの連発みたいだったし、バレーは最初から負けグセをつけたみたいだし。
いつもどおり不安なスタートですが、まあなんとかやってくれることを期待して、テレビ観戦しましょうかね。

頑張れ!にっほん!!
  1. 2008/08/11(月) 08:55:28|
  2. スポーツ
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都会の集中豪雨

昨日、東京で集中豪雨による事故がありましたね。
この夏、関東ではかなり不安定な天気が続いています。
自分が東京に住んでいた頃から、都心での集中豪雨はしばしばあるようになりました。
それも、本当に局地的に降るんですよね。
池袋で降っているのに新宿で降っていなかったりとか・・・

かと思えば、ここ田舎ではとんでもない水不足です。
例年よりはるかに早く7月の頭に梅雨が明けた四国地方。
その後、瀬戸内には雨がほとんど降りません。
観測至上3番目くらいの少なさだそうです。

いつもニュースで話題になる、四国の水瓶、さめうらダムはすでに貯水率40%ほどで、もうすぐ第二次給水制限が行われることになっています。
梅雨のころは例年より水量は多く100%をキープしていたんです。
それが梅雨が明けた途端にこれですからね。
本当にこの異常気象はどうにかしてほしいものです。

で、関東はどしゃぶり。
よく夕立といいますが、夕方になると温まった地表の熱により大気が不安定になって積乱雲を発生させて雷や雷雨をもたらすのですが、昨日の東京の雨は午前中からなんですね。
大雨洪水注意報が出たのが午前11時35分だそうで、事故が発生したのが午前11時40分、たったの5分後というから、その局地的雨量のすごさが分かりますよね。
大雨洪水警報になったのは、その30分後くらいだそうですから、いかに局地的に土砂降りになったかが分かります。
警報が追いついていないわけですから。
これじゃあ、現場の管理監督者もたまったものではありません。
安全を見すぎても作業になりませんからね。

東京のコンクリートやアスファルトだらけの地表は、地面の温度を上げて積乱雲を発生させるだけでなく、地下へ水を浸透させる機能も奪い、降った水は下水に流し込むしかないという、自分で自分の首を絞めている状態なのですね。
この状態を避ける、都市の地面への対策はないのでしょうか?

たぶん学者の間では研究が行われているのでしょうが、あれだけ広い範囲にわたってこれからどうにかすると言っても、困難極まりないのは確かなのですが・・・
開発時にはこのようなことになるとは予想しえなかったのでしょうか?
いや、誰かが予想していても、とにかく前に進むために、そのような予想や推測は置き去りにされるものなのですよね。

人間も自分たちの首を絞めています。
便利さの裏には、何かを犠牲にしなければなりません。

地球環境問題もそう。
食料の自給の問題もそう。
あまりにも進みすぎたために、だめな人間ばかりになっていきます。

こうして、人類は滅亡の一途をたどっていくのでしょう。

今の人たちにとって、遠い将来は他人事でしかありません。
頭のいい人間だからこそ、自分たちを滅ぼしていくのです。。。



あぁ~、今日の話題は重い。。。
  1. 2008/08/06(水) 08:48:06|
  2. 環境
  3. | コメント:0

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