めざまし日記 : 2008年06月

ニュースやテレビで紹介された情報(グルメ・芸能・ファッション・トレンドなど)について思ふことや、はてな?と思ったこと

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大人買い

今日テレビでこの話題を聞くまで、「大人買い」という言葉を知りませんでした。

最初は、漫画の単行本や、DVDなどをシリーズすべてまとめて買う人が増えていることや、セット売りするサイトが人気だという話題でした。

そうかと思うと、駄菓子屋で10円や20円で売っていたお菓子を、仕入れの箱ごと買う大人や、靴や衣類を買うときに、同じものを色違いでたくさん買う人などが紹介されていました。

で、「大人買い」って、結局どういう意味かわからんゾ!
となったワケです。(汗)


セット買いをすること?
一度にたくさんモノを買うこと?
浪費すること?


正確な「大人買い」の意味がわからんとです。。。(爆)

そこで、wikipediaで調べてみると・・・

◎大人買い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大人買い(おとながい)とは、
* 金銭的に裕福な大人(主にサラリーマン)がその経済力に物をいわせ、食玩(おまけ)などパッケージを開封しないと中身が分からないおまけ入り商品を大量に(しばしば、箱買い、ケース買いで)購入すること。
* 転じて、おまけなどがない菓子でも、単に「箱買い」「ケース買い」することをいうこともある。
* 更に転じて、菓子などに限らず、単に通常人が買う平均を大幅に上回る量の物を一度に買うことを指す場合もある。2000年代後半以降、主に趣味の分野(音楽ソフト/映像ソフト/書籍/キャラクターグッズ等)で同シリーズで何種も発売されるものを全て買うことを限定的に指すことも増えている。
* 株式相場について、ネットトレーダーの間で、外国人機関投資家がまとまった数量の買い注文を出すことの意味で用いられる。


もともとは、子供用のお菓子(食玩)を大人が買うから、そういう言い方になったみたいですね。
或いは、子供に混じって大人が恥ずかしげもなく、食玩を買うさまが「大人気ない」から、そういう言い方になったという説もあるようです。

いずれにしても、ひとつひとつの食玩を買って、ワクワクしながら開けて一喜一憂するのが楽しみの食玩を、とにかく経済力にモノを言わせ大人がまとめ買いすることが、もともとの「大人買い」の意味なんですね。

それが転じて、いろいろな意味に使われるようになったのですね。


そういえば私が小学生のころ、上級生が仮面ライダーのカード入りスナックを仕入れの箱ごと買って、お菓子は食べずにスーパーの裏で踏みつけて捨てていた記憶があります。

50円くらいのスナック菓子が何袋入っていたのかな???
20袋入っていても1,000円だからね。
1ヶ月の小遣い貯めとけば買えるのですよ、小学生でも。

今は対戦型のカードが人気のようですが、アノ頃はただの写真カード。
でも、プレミアが付くようなレアものもあったような気がします。
裏に「当たり」が書いてあったら、アルバムもらえたりしてね。。。^^;あー懐かしい!
今じゃ、「レア」だってカードに書いてあるから、その商売根性には感心しますが、アノ頃は「誰も持っていないカード」を持っているから価値があったのです。

30年以上前から、今の「大人買い」の行為を「子供」がしていたハズ。
最近の子は、そういうことしないのじゃないかな?
だから「大人買い」という言葉になってしまう。


どんどん日本人は器が小さくなっていきますね。
その弊害が、このところの犯罪につながっているのだと私は思っています。
押さえつけは、エネルギーが溜まっていくのです。
それが、悪いほうに爆発すると・・・

もっと、おおらかな教育が必要だと思います。
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  1. 2008/06/30(月) 09:23:54|
  2. 娯楽
  3. | コメント:0

また偽装か・・・

昨年の流行語にもなった「偽装」、また最近いろいろとニュースになっていますね。

ひとつは、「飛騨牛」偽装。
あれだけ、とぼけていた社長さんが昨日、偽装を認めたそうですね。
社長を辞する意向のようなのですが、社員教育のために社内には残るそうです。

偽装という過ちを犯す人が何の教育ができるのやら・・・
ま、経営という点では必要なのかも知れませんね。
人間性という点では反面教師ということで教育になりますかね。。。

もうひとつは、中国産ウナギを愛知県三河一色産と偽装表示した疑い。
いろんな中国の問題から、中国産が売れなくなっているからやったようですが、
口止め料など、発覚を視野に入れた対応など、かなり計画的な悪質なもののようですね。

何千万も1億ものお金をつぎ込んで、架空会社まで作ってやっていたわけですから。


どちらの社長も悪びれた様子はないですね。
ま、故意にやっているわけだから、それはそれで当然といえば当然のことなのでしょうが、本心というのは、映像にモロ出るものですね。
いくら演技しても、ポロッと言葉にも出ちゃうしね。。。


といっても、これらはまだまだ氷山の一角でしょう。
この不景気な世の中、みんな生きていくのに必死なのは当然なのですが、
人さまを犠牲にして、自分が生きるというのは、重大な問題なわけで、
人様を幸せにして食っていける道を探さないといけないですね。

どっちにしても、今存在するものを信用して消費するしかないし、
「安全」という部分には、もっと考えられないような刑罰を制定してもいいのかもね。

このままでは崩壊してしまうぞ日本!

その知恵をもっと良いことに使えるように何とかならないものでしょうか!!

  1. 2008/06/27(金) 09:49:22|
  2. 社会
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グッドウィル廃業へ

あれだけテレビコマーシャルで宣伝していた人材派遣業のグッドウィル。
あまり調子に乗ってやり過ぎるといけませんな。
昨日、京簡裁が出した略式命令に応じて罰金を納付したそうです。

これで、厚生労働省は同日、人材派遣の許可を取り消す方向で動き始めたそうですね。
グッドウィルグループによると、これで、廃業せざるを得ない状況となったみたいですね。

私の手元には「プロ経営者」の条件という、折口雅博氏の著書があります。
折口氏・・・そうグッドウィルグループの会長さんですね。

今はどうなのでしょうか?辞めたのかな?続けているのかな?
よく知りませんが。

あるとき、何故かこの本をアマゾンで買っているのです。
もう4、5年前だと思うのですが、買ったのは。
誰かに紹介されて買った様な気もしますし、買った動機は覚えていないのです。

おまけに、まだ読んでもいない・・・(汗;)

テレビでグッドウィルの問題が表になったとき、
この人どこかで見たなぁ・・・と思っていたら、本の表紙で見たいたのですね。
テレビに出た姿は、表情が暗いので、少し別人のような感じもしました。

表紙の顔はいきいきとしていますからね。胸張って。
人は状況によって、こうも別人のような風貌に変わるのかと・・・


で、このグッドウィル、GWと表現されますよね。
ゴールデンウィークかと思いましたよ。マジ。(爆)

仙台の宮城球場の名前を買っていた、某人材派遣業の会社もそうですし、この手の問題は氷山の一角で、いくらでも問題はありそうですね。

雇われるのではなくて、自分で飯を食っていく人を教育する文化に欠けていますからね、日本は。
雇われると確かに経済的安定は得られますが、富(お金だけでなく、いろんな意味の富)は、ほとんど得られませんよ、雇われていては。
もっと日本の教育も考え方を変えてもらいたいものです。。。
  1. 2008/06/25(水) 08:35:45|
  2. 就職・会社
  3. | コメント:0

イカ釣り漁師の苦悩

何故もここまで原油の値段が上がるのでしょうか?
ただでもさえも、お金を独り占めしている石油王なのに、その価格のシステムを正常化することはできないのでしょうか?

この燃料の高騰の中、最近よく話題になるのが、イカ釣り船が漁を取りやめているということ。
船を使うのだから、他の漁も同じなのでは?という疑問があったのですが、イカ釣り漁は夜間に照明を用いて行うため、エネルギー消費も大きいよう。
また、季節によって漁が出来る範囲も変わっていき、今の6月では北海道あたりになるそうですね。
だから九州の人は昼間から出かけて遠出しないといけないということになるのでしょうか???

イカといえば、日本人の大好物。庶民の食べ物ですよね。
値段も安い。そして今の日本ではめずらしく、その多くは日本で取れたもの。

なのに最近は不漁だそうで、この燃料高騰はイカ釣り漁師にとっては大打撃になります。
イカ釣り漁が中止になってから、市場でのせり値が1.5倍くらいになったそうですね。
今後のイカの値段はどうなっていくのでしょうか。

バターがなくなったり、ガソリンスタンドに長蛇の列ができたり、どうにかしています今の日本・・・いや、今の世界ですね。。。

このままでは、イカ釣り漁師は廃業せざるを得ない状況にあるといいます。
仕事をすればするほど赤字が膨らむわけですから、当たり前ですね。
かといって、イカ釣り漁以外に仕事があるかというと、その問題も難しい問題。

平成も20年。
平らになるどころか、凸凹だらけの時代です。
平成という名前が発表されたとき、荒れる時代になりそうだと言った"へんこつ"な人がいましたが、そのとおりになってきましたね。

みんなが前を向いて頑張れるそんな日本になってほしいものです。。
  1. 2008/06/20(金) 08:50:37|
  2. 社会
  3. | コメント:0

今どきの居酒屋事情

今どきの居酒屋は昔と違って大きく様変わりしているようですね。

何がかというと、まずは客層。
子供連れが多いのです。
ま、今に始まったわけではないと思うのですが、最近ではそれが顕著のよう。

私が10年くらい前に池袋周辺で働いていたときに、よく行っていたチェーン店の居酒屋では子連れの客が多かったですね。
それは家族で着ているということではなく、メンバーは子供とその母親、つまりお母さんたちが旦那が残業しているのか、外で飲んだくれているのかは知りませんが、奥さんたちで飲んでいるという構図なのです。
都会だからこその情景ですね。

今、様変わりしているのはファミリーレストランとの区別が薄くなっているということですね。
居酒屋は必ずしもお酒を飲む場所じゃなくなっているのです。
お酒を飲まない大人も増えているとのことで、居酒屋はお父さん達が仕事帰りによる処から、家族が夕食を食べに行くところに変わっているのです。

居酒屋のほうも、客が遠のいているだけにお客さんの確保のために、キッズルームや個室にテレビを置いたりして、子供が来ても他のお客さんに迷惑がかからないようにサービスをしているみたいです。

確かにファミリーレストランでは、メニューが少なく、これといって食べるものがないんですよね。実際は。ファミレスの人って、どこまでそのことが理解できているのでしょうかね?
その店、居酒屋は一品料理を複数たのめば豊富な食材を得られるわけです。
大人は好きなお酒が飲めて、子供はいろんな料理を食べることが出来て、これほどいい環境はないでしょう。
そこに子供用のキッズルームは個室にテレビがあれば文句のいいようがないですね。
居酒屋業界も生き残りを掛けて頑張っています。

うちも盆と正月は居酒屋ですね。
ちょっと昔は実家でテーブルを囲んで仕出しでしたが、面倒だしね。
どうせお金を掛けるのなら、外で食べたほうがいいですから。
居酒屋なら魚料理も豊富だし、おじいちゃん、おばあちゃんとも一緒にいけますからね。

ここは田舎ですが、居酒屋なのに駐車場は堂々と何十台分もあるのが普通ですよ。
ま、全員飲むわけじゃないから、家族の誰かはお酒飲まない人がいて、その人が運転するということですよ。
そんなお店じゃないと、今はもうやっていけません。
お酒を飲む場所はお酒を飲むことに特化していては商売やっていけないのです!!
  1. 2008/06/19(木) 08:24:39|
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