今どきの居酒屋は昔と違って大きく様変わりしているようですね。
何がかというと、まずは客層。
子供連れが多いのです。
ま、今に始まったわけではないと思うのですが、最近ではそれが顕著のよう。
私が10年くらい前に池袋周辺で働いていたときに、よく行っていたチェーン店の居酒屋では子連れの客が多かったですね。
それは家族で着ているということではなく、メンバーは子供とその母親、つまりお母さんたちが旦那が残業しているのか、外で飲んだくれているのかは知りませんが、奥さんたちで飲んでいるという構図なのです。
都会だからこその情景ですね。
今、様変わりしているのはファミリーレストランとの区別が薄くなっているということですね。
居酒屋は必ずしもお酒を飲む場所じゃなくなっているのです。
お酒を飲まない大人も増えているとのことで、居酒屋はお父さん達が仕事帰りによる処から、家族が夕食を食べに行くところに変わっているのです。
居酒屋のほうも、客が遠のいているだけにお客さんの確保のために、キッズルームや個室にテレビを置いたりして、子供が来ても他のお客さんに迷惑がかからないようにサービスをしているみたいです。
確かにファミリーレストランでは、メニューが少なく、これといって食べるものがないんですよね。実際は。ファミレスの人って、どこまでそのことが理解できているのでしょうかね?
その店、居酒屋は一品料理を複数たのめば豊富な食材を得られるわけです。
大人は好きなお酒が飲めて、子供はいろんな料理を食べることが出来て、これほどいい環境はないでしょう。
そこに子供用のキッズルームは個室にテレビがあれば文句のいいようがないですね。
居酒屋業界も生き残りを掛けて頑張っています。
うちも盆と正月は居酒屋ですね。
ちょっと昔は実家でテーブルを囲んで仕出しでしたが、面倒だしね。
どうせお金を掛けるのなら、外で食べたほうがいいですから。
居酒屋なら魚料理も豊富だし、おじいちゃん、おばあちゃんとも一緒にいけますからね。
ここは田舎ですが、居酒屋なのに駐車場は堂々と何十台分もあるのが普通ですよ。
ま、全員飲むわけじゃないから、家族の誰かはお酒飲まない人がいて、その人が運転するということですよ。
そんなお店じゃないと、今はもうやっていけません。
お酒を飲む場所はお酒を飲むことに特化していては商売やっていけないのです!!
- 2008/06/19(木) 08:24:39|
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先日、幼児がエスカレーターの隙間に手を挟まれてケガをするという事故がありました。
エスカレーターのステップと床の隙間は6mmしかないそうなのですが、子供の指は入ってしまうのですね。
もともと、そうならないために、エスカレーターのステップはギザギザになっていて隙間をなくしているのですが、その効果もなかったということになります。
でも6mmという狭い隙間に子供の指が入るのかという疑問が湧きますよね。
実際6歳までの幼児の薬指の平均は9mmだったそうです。(めざましテレビ調べ)
でも子供の指は弾力があるので6mmの隙間でも力が掛かれば入ってしまうのですね。
これはエスカレーターという家の外での出来事なのですが、
実際、小さな子供をお持ちの親御さんは、家の中に手を挟む危険性を心配しているようですね。
冷蔵庫、ドア、洋服たんすなどの引き出し、折りたたみ式のテーブルなど、見渡してみれば家の中には危険がいっぱいです。(恐!)
というわけで、ベビーセーフティグッズという商品があるわけです。
雑貨屋さんなどには、ベビーセーフティコーナーがあるみたいですね。
いろいろな商品があるようですが、その中で紹介されていたのが、ドアの蝶番側につけるガードです。
蝶番のところはちょうど梃子(てこ)の原理が働くので、ドアを閉める力の10倍〜数十倍の力が加わるそうです。
ドアが広く、厚さが薄いほど、その倍率は大きくなります。てこの原理から・・・
で、普通に軽くドアを閉めても、ちょうつがい側の隙間には鉛の管をへし折るほどの力が働くのですよ。
そこに、子供の手が挟まってしまったら、鳴き声が聞こえたときは「つぶれている」と、テレビに出ていた先生は言ってました。。。(おー恐い・・・)
そりゃそうですよね。
なので、その隙間を埋めちゃおうというのが、紹介されていた商品です。
どんなのかというと、アコーディオンになっている樹脂みたいなものでした。
それをドアの支柱側とドア側に貼り付けると、ドアを開くとアコーディオンが伸びて、閉めるとアコーデオンが閉じると、そのままなのですが、隙間がなくなるので安全ですね!
見てくれは良くないと思いますが、家の中だし何よりも安全第一ですからね。
ほかには、冷蔵庫の引き出しのストッパーが紹介されていましたね。
今の冷蔵庫は、冷凍室が一番下に、真ん中には野菜室、このどちらも引き出しですよね。
幼児が容易に手の届く位置に簡単に開く引き出しがあるものですから、非常に危険なわけですね。
だから、そこに開かないようなベルトをするものです。
本体側とドア側に固定する部品を貼り付けて、その間をベルトでつなぐ方法です。
ふたつのボタンを挟んで押さないとベルトがはずれない仕組みです。
それを左右のそれぞれ上下4箇所につけて、安全ですね!
とまあ、好奇心旺盛な幼児にな危険がいっぱいの家の中。
みなさんは、そんなベビーセーフティグッズを使用していますか?
- 2008/04/16(水) 08:34:18|
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