先日、俳優の高嶋政伸さんが結婚報告会見をしていましたね。
お相手は、女優の美元(みをん)さんで、知り合ったのはフジテレビ系「金賢姫を捕らえた男たち〜封印された3日間」での共演だそうです。
それがきっかけで、3月2日に高嶋さんから交際を申し込み、わずか6日後の8日に電話でプロポーズしたんだそうですよ。
む、ム、むいか(6日)って、早すぎじゃあ〜りませんか?
それも、電話で。電話が掛かってきたときは美元さんはプロポーズされると分かっていたって・・・
なんじゃそりゃぁー?
美元さんは、日本人である父親と韓国人である母親をもつハーフだそうで、平成12年のミスユニバース日本代表選考で準グランプリに輝いているそうなのです。
なるほど、ミスユニバースで選ばれそうな顔だちですね・・・
しかし、交際6日でプロポーズってそういうこと?
なんてビックリしていたら、最近はみんな早いんだね。決めるのが。
何日とか、何週間とか、2、3ヶ月とか、あたりまえのようですね。
しっかりとお互いを知ってから、失敗しないようになんて考えは今の若い人たちにはないんですね。
ビビビっときたら即決。だめならやり直そうなんて軽い気持ちなのかな?
というか、お互いを知ったら結婚できなくなるから、知らないうちに結婚してしまうようですね。(笑)
早い人じゃ出会って2時間って人がいたって、めざましテレビでやっていましたね。
意味不明。理解不能。
私は2時間じゃ話もできないですよ。(爆!)
結婚って何なのか、いまさら考えさせられる今時のスピード婚事情ですが、実は今に始まったことじゃないみたいですね。
スピード婚をする人たちの親も、意外にスピード婚だったようですね。
やはり出会って気持ちがピークのときに結婚しないと、時期を逃すをいう考え方は昔から在ったのかも知れませんね。
ま、どうせ結婚するのであれば、早いほうがいいのかも知れませんね。



