めざまし日記 : 技術

ニュースやテレビで紹介された情報(グルメ・芸能・ファッション・トレンドなど)について思ふことや、はてな?と思ったこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

エコカー電気自動車

環境問題から話題になりつつある電気自動車ですが、今般のガソリンの値上げでさらに拍車がかかるのでしょうか・
そんな電気自動車も実用化となると、まだまだ課題は多いようですね。

現在では、エンジンとモーターの両方で走行するハイブリッドカーは実用化されています。
トヨタのプリウスなんかがそうですね。

発進時はエンジンで動きますから、普通のガソリン車と同じです。
で、エンジンが回る動力によって一部をバッテリーに充電しておくことによって、
定速走行時にはモーターで走るわけです。
以前レンタカーで乗ってみましたが、モーターへの切替はほとんど気が付かないくらいでした。
モーターだとエンジン音もなく、ロードノイズだけなので静かでいいですね。

でも、ハイブリッドカーと違って、全くの電動となると、なかなか難しいことが多いようですね。
一番大きなのは、ある程度数が出荷されるまでは価格が安くできないこと。
開発費をペイするだけの台数が出ないことには実用的な値段にはなりませんよね。
これだけは、普及するしか方法がありません。
初期の段階では、政府等の補助費だとか、税制での補助とか、いろいろやってもらわないといけませんよね。

次に問題になるのが、やはりエネルギーの補給ポイント。
家庭の電力から補給していたのでは、たぶん高くついて仕方ないでしょう。
電気も安く手に入るスタンドなんかがないと話になりませんよね。

電気じゃないのですが、タクシーが使っているようなLPGや、天然ガスのスタンドもあまりありませんから、天然ガス車も普及しませんよね。
天然ガスは、管理が大変ということもあるかも知れませんね。
自家用の乗用車で天然ガスはあり得ないのかな?
法律のことは、あまり分かっていないのでスミマセン。

もうひとつ大きい問題が、長距離の走行ができないこと。
まだまだ電気エネルギーを貯める技術はないですから。
走行するには膨大なエネルギーが必要ですが、電気の状態で貯めておくことができないのですね。
石油の状態ならたくさん貯めて置けるのに、電気はそうは行きません。

これらの技術的な問題により、普及しにくければ、それによって価格も下がらないという悪循環になりますからね。
コンパクトなバッテリーに大量のエネルギーをためることができる技術が発明できないことには、ちょっと厳しいかもしれませんね。
電気自動車の普及は・・・・

○電気自動車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンなどの内燃機関を動力とする自動車と異なり、電気自動車は必ずしも変速機が必要ではない。また原動機の始動に外部からの動力も必要としない。ゆえに構造が比較的単純であり、自動車の黎明期から今日に至るまで使用されている。

一方でバッテリーは体積あたりの重量が大きく、搭載量の制限は走行距離(稼働時間)にも影響する。バッテリー保護のため急速な充電を避ける必要もあり、長い充電時間も短所として捉えられる。そのため交通機関の主流とはなっていない。

現状では遊園地の遊具をはじめ、作業環境と騒音に対する配慮が必要な倉庫内等で使用されるフォークリフトや、ゴルフ場のゴルフカートに多く見られる。
スポンサーサイト
  1. 2008/06/10(火) 08:37:33|
  2. 技術
  3. | コメント:0

エコドライブ

ここのところガソリンが急騰してドライバーにはつらい時代になりましたね。
なんとリッター170円を超えています。
先日、私も入れましたがセルフ店で172円/ℓでした。。。

おかげで、金額指定でしか入れられません。(涙)

乗っている車はリッターカーなので、燃費はいいと思うのですが、
単に車の燃費がいいだけじゃなくて、運転の仕方によっても大きく燃費が変わってきます。

今朝、めざましでエコドライブのコーナーがありましたが、一般の主婦とエコドライブの達人(JAFのベストを着ていましたね。)が、燃料の消費量を比べていました。
お台場の約5キロメートルの同じコースを走って比べるのですが、たまたまどちらも信号待ちの回数も同じで同条件だということです。

結果は、なんと達人は主婦の3分の2くらいの燃料消費で走っていましたよ。
で、エコドライブのコツはというと、まず緩やかに加速するということ。
これは、まぁ誰もが理解できる話ですよね。
逆にブレーキも同じことですよね。

急発進・急ブレーキはタイヤがちび易いことからも、エネルギーが多く使われていることは分かります。エネルギーの源はガソリンなんですから、それだけガソリンだって使われています。
ガソリンを多く使って、かつそのエネルギーでタイヤを削るという、とんでもないことをやっているわけですね、実は。。。

あと、できるだけアクセルを離すということ。
つまり、惰性で走れるところは惰性で走るということですね。
燃費のいい車は、アクセルはなすと回転数下がりますよね。
外車などでエンジンブレーキが良く効いて回転数があまり下がらないクルマもあるようですが・・・

とまあ、ここまでは実験の結果は納得できるのですが、そのほかに、
エアコンを切るだとか、弱めるだとか、意味のない項目が入っていたのには、ちょっと残念ですね。
確かに運転中にすることなのですが、エコドライブといえば、運転の仕方で比べてほしかったですね。
全く次元の違う話ですよ。
もうひとつあったのが、暖気運転をしない・・・これも同様。
だったら、信号待ちのときもエンジン切らなきゃ!!
たしかにエンジンをかけてからシートベルトする人のほうが多いと思いますが、発進直前にエンジンをかえるだとかいう次元の話じゃなくて運転の仕方で燃費の差を見たかったです。

そんな項目まで入れていては、「燃費の良い車に乗る」だって対策のひとつですよね。(爆)
まあ、それは極端な話で、冗談ですが・・・

エアコンのような環境の話は、比較に入れて欲しく無かったですね。

単に3分の2ほどもの違いがあって、差を大きく見せたいのは、番組の意図として理解できますが、もっとテクニカルなものが知りたかったです。
  1. 2008/06/03(火) 08:15:42|
  2. 技術
  3. | コメント:0

最新ロボット事情

今朝、最新のロボットが紹介されていました。
何でもたこ焼きを焼くのだとか。

スゴイ!と思うかも知れませんが、工業用ロボットにたこ焼きを焼くプログラムをインプットしたもので、考えてみれば大した話でもないのですね。

工場で毎日製品を作っているロボットに比べれば、速度とか位置の正確性なんて大して必要ないから朝メシ前ですよね。実は・・・

それに材料を仕込む段階からロボットがやるのだったらすごいけど、人がもとから作っているわけだし。
この部分が味に一番影響があると言っても過言ではないですよね。
まあ、焼き方でも変わるのは確かだけれど、焼く前の材料の配分とかがうまくいっていないと、どんなにすばらしく焼いても美味しくないのは否定のしようがない事実ですから。

あと、材料のたこ焼き鉄板への流し方も繊細で、外にはみ出た部分がないから、ボリューム感に欠けますね。
あの部分を、ひっくり返すときに包めるからまるまるっと、美味しそうなたこ焼きになるのですよ。
案の定、出来上がりを見たら形がいびつでしたね。

たこ焼きやのプロのおばちゃんは美味しいと言っていましたが、売り物になるかどうかは別のような気も。。。


あと、卓上のロボットも紹介されていました。
携帯電話から制御ができる代物。
これはスゴイですね。歩いたり、拍手したり、ボールを掴んだり、投げたり蹴ったり。
一番凄かったのは、ローラースケートをすること。
体重の掛け方が微妙ですものね。スケート履くと摩擦が少ないから。

大きさは2、30センチくらいだったでしょうか。
役に立つかどうかと言われると、?ですが、大人の玩具(あっちの方じゃないですよ・・・汗)としてだったら十分楽しめますね。

しかし、価格は25万円ほどするのだとか。
私だったら、新しいパソコンを買います。。。(笑)

おもちゃとしては、いろいろ作れるのでしょうが、さて日常生活に役に立てるロボットが生活の中に現れるかどうかですね。
工場では当たり前のロボットですが、今後、そういうふうにロボットが家庭に入ってくるのか楽しみです。
  1. 2008/05/13(火) 08:15:46|
  2. 技術
  3. | コメント:0

レアメタル

レアメタルって何でしょう。
レアメタルとは、この世にほとんど存在しない希少性のある金属または、あっても採りだすとこがほとんどできない金属のことをいいます。

しかしこのレアメタルはいろんな製品に使われており、非常に生活に役立っているのです。
ですから、このレアメタルのリサイクルというものは非常に大切なのですね。
またリサイクルの体系は確立されていないのですが、今後しっかりとリサイクルできるようにしていかないといけないですね。

レアメタルはほとんどの電子機器に使われていると思って問題ありませんよね。
携帯電話のノイズ防止にもレアメタルが使われています。

有名はプラチナだってレアメタル。1グラム6千円以上するそうです。
あと、磁石や耐火カーテンなどもレアメタルが使われているそうですよ。

こんなもの皆捨てちゃいます。
でも、それじゃまずいのです。
レアメタル、人類の宝物です。


(参考)
◆レアメタル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レアメタル(希少金属)は非鉄金属のうち、様々な理由から産業界での流通量・使用量が少なく希少な金属のこと。

レアメタルは非鉄金属全体を呼ぶ場合もあるが、狭義では、鉄、銅、亜鉛、アルミニウム等のベースメタル(コモンメタルやメジャーメタルとも呼ばれる)や金、銀、プラチナ等の貴金属以外で、産業に利用されている非鉄金属を指す。
  1. 2008/03/24(月) 09:35:34|
  2. 技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東芝HD DVD撤退

昨日からニュースや新聞で報道されていますが、今日のめざましテレビでもやっていました。
東芝がHD DVDから撤退する模様です。
今週中にも正式に発表があるとのことですが、相も変わらずマスコミ報道が先ですね。

次世代の映像用メディアを巡ってブルーレイとHD HDDの規格で競争が行われていたんですね。
最近の動向を見ているとやはりブルーレイが圧倒的に優位でしたよね。

製造コストにつながる製造の容易さと、記録要領などの性能の高さとの天秤なんだと思うのですが、性能面で勝るブルーレイの勝ちということでしょうか。

まあ、規格が複数あることは競争原理が働いて、いい方向に向かうとの考え方もあるでしょうが、逆にボリューム的に分散されて安くならないということも考えられます。
あまりにたくさんの規格があってバラバラだと消費者は混乱しますよね。
私は今のDVDでもRとか+RとかRWとかRAMとかもうっとおしいです。。。(笑)
今のDVDはどれでも使うことはできるのでいいのですが、ハード依存して読め込めないということになると、問題は深刻ですからね。

でも、ちと昔のVHSとベータ戦争の二の舞にならないように、東芝が早くあきらめたというのは正解かも知れません。
ビデオテープのときは、ソニーが意地張ってベータで頑張りましたが惨敗しましたからね。
そのとき、東芝はベータだったそうですね。
また負けたということになります。

東芝はAVメーカーじゃないので、他を出し抜くために少数路線で勝負をかけたのかもしれませんが、やっぱり長いものに巻かれたほうが得策だと判断し、ベータの二の舞を避けて、怪我が軽いうちに引き下がったということでしょう。

コンパクトビデオも8ミリとVHS-Cで分かれていましたよね。
あれは、VHSが普及していて、物理的にアダプタでVHS-Cの上位互換だったので、VHS-Cは、なくならなかったのでしょう。
あんなに大きくて不便だったのに。。。

マイクロディスクやハードディスクに保存する現在からすると、すごい代物ですよね。アレは。(爆)

いずれにせよ、これからはブルーレイに統一されたということで、迷わずに済みますね。

最近、安いからといってデジタルチューナーのついていないHDDレコーダーを買ってしまった私にとっては嬉しいことです!(汗;)


今日はここまで

確定申告しなきゃ!

テーマ:気になった事 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/18(月) 08:24:45|
  2. 技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。