めざまし日記 : 就職・会社

ニュースやテレビで紹介された情報(グルメ・芸能・ファッション・トレンドなど)について思ふことや、はてな?と思ったこと

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理想の上司・部下

何時も必ず話題になる上司と部下の関係。
理想の上司、理想の部下なんて、本や雑誌の記事が常に出回りますね。

それだけ、お互いに興味があるからネタになるワケですが、
実際、現実になると、その通り実行できない。

できるわけないですよね。
それぞれ、一方側の意見なんですからね。

飛騨牛の社長の態度が発端となったのかどうかは分かりませんが、
それをネタにめざましテレビでも特集していましたよね。

で、世間の意見は「普通にあり得ること」「まさに自分の上司と同じ」という意見が多かったみたいですが、そりゃそうでしょう。
あの社長は日本人を象徴する姿ですよね。

綺麗ごとを並べたって、現実に自ら実行できている人って少ないですよね。
だって、できない人が講師をするんですよ。
会社の組織の中では、そういう“役”をしないといけないのです。
実際の人間性がそうなのではなく、そういう役をさせたれるわけですから。
組織の中では。


話はそれますが、
警察や先生もそう。特に最近はその傾向が顕著。

所詮、“仕事”なわけですからね。


だから、そのような人たちが犯す問題がよく取り出さされます。
でも、みんな同じ人間なんですよ。
仕事、役、としてがんばるから、おかしくなってしまう。
マジメな人ほど、変になっちゃうわけですね。


ちょっと軌道修正しますが・・・
人間なんて様々です。だから社会が成り立っています。
それぞれの個性があるから、平均的な社会になるのです。

理想の上司なんてどうでもいいじゃないですか。
変な人でも適当にあしらっていれば給料入るわけですからね。
サラリーマンなんてそんなものでしょう。
嫌なら自分で汗水流して金稼げっつーの!!
あるいは、相手にするのを楽しむくらいの気持ちで会社行けばいい。

ただでさえ、生ぬるいサラリーマン社会で、
理想を求めてどうするの?

ま、そういうネタで楽しんでいるだけならいいんですが、
そんな暇があっていいな・・・と羨ましく思う今日この頃です。。。
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  1. 2008/07/03(木) 09:07:28|
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グッドウィル廃業へ

あれだけテレビコマーシャルで宣伝していた人材派遣業のグッドウィル。
あまり調子に乗ってやり過ぎるといけませんな。
昨日、京簡裁が出した略式命令に応じて罰金を納付したそうです。

これで、厚生労働省は同日、人材派遣の許可を取り消す方向で動き始めたそうですね。
グッドウィルグループによると、これで、廃業せざるを得ない状況となったみたいですね。

私の手元には「プロ経営者」の条件という、折口雅博氏の著書があります。
折口氏・・・そうグッドウィルグループの会長さんですね。

今はどうなのでしょうか?辞めたのかな?続けているのかな?
よく知りませんが。

あるとき、何故かこの本をアマゾンで買っているのです。
もう4、5年前だと思うのですが、買ったのは。
誰かに紹介されて買った様な気もしますし、買った動機は覚えていないのです。

おまけに、まだ読んでもいない・・・(汗;)

テレビでグッドウィルの問題が表になったとき、
この人どこかで見たなぁ・・・と思っていたら、本の表紙で見たいたのですね。
テレビに出た姿は、表情が暗いので、少し別人のような感じもしました。

表紙の顔はいきいきとしていますからね。胸張って。
人は状況によって、こうも別人のような風貌に変わるのかと・・・


で、このグッドウィル、GWと表現されますよね。
ゴールデンウィークかと思いましたよ。マジ。(爆)

仙台の宮城球場の名前を買っていた、某人材派遣業の会社もそうですし、この手の問題は氷山の一角で、いくらでも問題はありそうですね。

雇われるのではなくて、自分で飯を食っていく人を教育する文化に欠けていますからね、日本は。
雇われると確かに経済的安定は得られますが、富(お金だけでなく、いろんな意味の富)は、ほとんど得られませんよ、雇われていては。
もっと日本の教育も考え方を変えてもらいたいものです。。。
  1. 2008/06/25(水) 08:35:45|
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カーリング型

今日は4月1日、エイプリルフールですが、
新社会人の入社式ですね。

今年の新入社員を言葉で表すと、カーリング型だそうです。
カーリングのように、なにもしないでも簡単にすべるように滑らかに入社できたという売り手市場を表しているようなのですが、一方では、周りの人が何かしてあげているので進むことができる、つまり何かしてあげないと自分から行動できないとの意味合いもあるようですね。

毎年、新入社員をある言葉にたとえるのですが、大人が何か楽しんでいるだけのような気もします。

がんばれ!新入社員諸君!!


(参考)
◆カーリング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カーリング (curling) は氷上で行われるウィンタースポーツのひとつ。4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。

トリノオリンピックでは、女子日本代表チームが健闘。最終順位は7位で、メダル獲得には至らなかったが、その懸命な姿は日本の視聴者に大きな反響を巻き起こした(トリノオリンピックにおけるカーリング競技参照)。
  1. 2008/04/01(火) 11:48:10|
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福利厚生は今・・・

早くも就職戦線が始まったようですね。
まだ2007年度は終わっていないというのに・・・
2008年の就職活動継続中はいないのでしょうか。。。

さて、そんな就職戦線ですが、少子化の影響で売り手市場だそうですね。
自分のころはバブル末期で売り手市場でしたが・・・

だから企業も人材確保にいろんな雇用制度を考えているそうです。
今の学生の企業を選ぶポイントの上位にはじめて福利厚生が登場したそうです。
今や福利厚生は企業の繁栄に係わる問題のようです。

バブル以降、優秀な人材の確保のために成果主義に変わってきましたが、
ここに来て、永く働いてもらうために定年を延ばしたり年功序列の終身雇用とする企業も増えてきているのだとか。

実力主義か終身雇用か、今後会社は2分するのでしょうか?


実力主義の会社であっても、もちろん福利厚生は重要なことです。
例えば三木谷社長の楽天は会社の食堂がタダだそうですね。
そうすることによって社員が集まりコミュニケーションも図れ一石二鳥みたいです。

めずらしい福利厚生では、ペット扶養手当。
ペットも家族の一員という認識が浸透しているのですね。
カメをペットで飼ったら手当て出るのかな???

また、失恋休暇という制度がある会社も。
今は女性オンリーの小さな会社なので、そういう制度もアリのよう。。。

休暇が念の半分の180日も取れる会社も紹介されていました。

このような福利厚生を実現するために、経費削減に一生懸命な会社もあって企業努力も大変のようです。


実力主義で福利厚生は要らないから給料アップなのか、年功序列でのんびり働きたいから福利厚生を重視するのか、今後の大きな会社選びのポイントになりそうです。

どうせなら、どっちのコースにも進める会社が登場してもいいですよね。

みなさんは、どっちの会社に就職したいですか?


今日はここまで。

また寒くなりました。
今日一日寒そうです。
しもやけとあかぎれがお友達になってしまいました・・・汗;

テーマ:人事・雇用制度 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/17(木) 08:05:18|
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