今朝、はじめて「アラフォー」という言葉を知りました。
アラウンドフォーティー=around 40 の略だそうですね。
最近は40台のパワーが凄いんだとか。。。
40を超えて再婚する女優。
40台のグラビアアイドル。などなど。
今現在40歳ぐらいの人は、これまで昭和から平成への日本の激変を経験した人たちばかり。
ちょうどバブルのころは、大学生から新入社員になったころの人たち。
だから、やることも大きい。特に女性のパワーは計り知れない。
めざましテレビに出ていたグラビアアイドルの名前は忘れましたが、おニャン子クラブ出身の国生さゆりさんのパワーにはタジタジになりますね。
あの、おニャン子クラブは伝説のテレビ番組ですね。
今じゃ考えられません。
国生さんが言っていましたが、今の人たちは問題のないように気をつけてばかりで自己主張ができていない人ばかり。
ある意味可愛そうな時代である。
少し問題を起こせば、メディアに叩かれる。
そんな大して教育にできない大人たちが、ちょっとしたことを面白可笑しく書き上げる。
まあ、そういうのを乗り越えられる人こそ本当のタレントと言えるのであろうが、周囲の人たちがまた敏感なので、難しい時代ですね。
そんな時代を生きている人たちの20年後はあまり期待できないですね。
その点、今のアラフォーの人たちは、いい意味で何でもありの時代を生きてきたので、パワーもあるし、自分で物事を考えることができる。
抑えられて生きている今の人はロボット化するかもしれない。
だから反抗心が増す。
そしてよくない事をやらかす。
ゆえに、さらに抑制力が働く。
また反抗心が増大する。
まさに今の時代のマイナスのスパイラルである。
なぜかアラフォーネタが教育ネタになってしまいましたが、お許しを。
今の教育界は勘違いだらけである。
早く目覚めて欲しい、日本の教育陣。
はみだした事ができない人間は、物事の良し悪しが理解できなくなっていく。
爆発する前にガスは抜いておかないと危険だということを・・・
アラフォーは、自分たちの行き方を今の子供にもさせてあげるべきなのだ。
- 2008/08/14(木) 08:45:33|
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水泳の水着の問題は、日本の3社だけでなく自由に決められるということで、一旦決着したのですが、裏ではまだまだいろいろとあるようですね。
世界のウェットスーツ素材のシェアナンバーワンの会社、大阪にある山本化学工業の挑戦です。
スピード社に勝つ自信があるとしてテレビなどにも出演して話題となりましたが、結局スピード社を認める決定がなされて、あまり注目はされなかったようです。
水泳の連盟も日本のメーカーでという思いあったのでしょうから、山本化学工業にもチャンスの場を与えていたようですね。
大会中に宣伝用のブースの一角に山本化学工業の場も提供したみたいなのですが、選手は誰も訪れなかったそうです。
選手が着てくれなければ意味ないですよね。
しかし、以前日本のメーカにも素材を送ったようで、日本のメーカーもその素材を使った水着を作っていたわけですよね。
でも結果は付いてこなかったんです。
山本化学工業は素材屋さんですから、水着を作るのはプロじゃないんですね。
プロのメーカーが作ってもダメだったのに、山本化学工業の水着ってどこのメーカーが作ったのですかね?
自前でしょうか?
素材のプロと水着のプロがもっとしっかりタッグを組むという雰囲気は感じられませんね。。。
なぜなのでしょうか。よくわかりません。
しかし、選手が使用する水着がある程度自由になったということで、この素材屋さんの入り込む余地はまだ残されているわけで、これからも挑戦は続くようです。
わずか、75名ほどの中小企業で頑張っていますね。
やはり技術力がものをいっているわけですね。
大きな資金を盾に、広告を大々的に打ってブランド戦略をやっても、技術が付いてこないと意味ありませんよね。
なかなか実力主義は定着しない日本ですが、こういう中小の技術力だけで食っている会社が表に出てくることは、とてもいいことですね。
マスコミも話題ばかりに目を向けるのではなく、本当の良さにもっと目を向けて欲しいものです。
金のあるところに集まる・・・・
ま、仕方ないことですかね。。。
がんばれ、山本化学工業!
がんばれ!ナニワの社長!!
- 2008/06/13(金) 08:08:15|
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